3つの山脈が交わる南アジアの国パキスタンへの旅行

3つの山脈が交わる南アジアの国パキスタンには四季があり、12月から2月は寒くて乾燥している冬、3月から5月が乾燥しているが暖かい春、6月から9月は雨が多くて暑い夏、10月から11月が秋となっていますが、地域によって気候は異なります。

3月から4月の北部は、桃源郷と呼ばれるほど山の展望が素晴らしいため、北部エリアへの旅行のベストシーズンです。
また、8月から10月は紅葉が楽しめる時期となりますので、この時期もお勧めです。
インダス文明の遺跡を見物するなら、過ごしやすい季節の11月から2月頃がよく、パキスタンのどこへ旅行をしたいのかで、ベストシーズンに違いがあります。

宗教の影響から絶食月があり、日中の食事が困難になる不便な出来事が起こる場合がありますので、避けた方が無難です。
絶食月は聖職者が決定しますので、確認をしておきましょう。

しかし、絶食月が明けるとお祭りムードとなり楽しい雰囲気になりますので、絶食月の終了を見越して旅行の日程を組むのもいいです。
首都には世界最大級のモスクや日本人が設計した裁判所、庶民的な市場があり、見学することができます。
紀元前に建造された遺跡や砂漠の要塞、仏教文化が花開いた渓谷など、見所は多いです。

また、パキスタンへ行くなら訪れておきたいのが、インダス文明最大の都市遺跡で、死者の丘を意味しています。
スケールは壮大ですが、遺跡の発掘は2割ほどにしか及んでおらず、未だ解明されていない謎が多い遺跡です。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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