ノルウェー旅行では世界遺産のフィヨルドや自然の神秘が楽しめます。

ノルウェーはフィンランド、スウェーデン、ロシアと国境を接し、大西洋に面している国です。
冬場は気温がとても低く日も短いので、夏場に行くと良いでしょう。
ノルウェーといえば、世界遺産に登録されているフィヨルドがもっとも有名です。
氷河によって作られたフィヨルドの雄大な景観は、多くの人を魅了します。

そのフィヨルド群の中でもガイランゲルフィヨルドと呼ばれる場所の景観はとても美しく、フィヨルドの真珠とも評されています。
北部では、自然の神秘であるオーロラと真夜中の太陽の観測ができ、オーロラは秋から春の時期にかけて、また、真夜中の太陽は夏頃がシーズンになりますが、これは他ではなかなか見られないような圧巻の景色なので、ぜひ見ることをお勧めします。

また、ノルウェーの首都オスロには人口の多くが集まっており、豊かな自然と調和した美しい景観を作り出しています。
ノーベル平和賞授賞式が行われるオスロ市庁舎や、叫びという作品で知られるムンク美術館など、日本人にも人気の観光地が数多くあり、特にオスロの中心部にあるオスロ大聖堂は、6000本のパイプがあるパイプオルガンが有名で、ステンドグラスやフラスコ画も見どころの一つです。

基本的にどこに行っても美しく、雄大な景色を楽しむことができますが、冬場は極寒なので、行く際は服装に注意が必要となります。
フィヨルドやオーロラは、まず日本では見られない景色ですので、その雄大な自然を肌で感じてみると良いでしょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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