多彩な文化を楽しむナイジェリア旅

アフリカの西部に位置し、アフリカ最大の人口を擁するナイジェリアは、石油産出地として知られています。
国内で気候に違いがあり、海岸部は熱帯雨林地帯で南部は熱帯モンスーン気候です。
10月から5月は雨季となり降水量が多くなりますが、12月から2月は乾季となります。

石油産出国であるため、他のアフリカ諸国に比べて、かなり早い時期から自動車が普及し、バスやタクシーなど交通網は充実しています。
海岸沿岸にはマングローブ林と沼地が広がり、河や水路がありますので、水運も発達しています。

海岸から離れて内地へ向かうと、森林地帯を抜け半砂漠地帯へと続き、遊牧民たちが暮らしている地域があります。
そこには首都よりも文化や商業が発達している西アフリカ最大の都市があり、アートギャラリーやライブハウスで、アフリカのアートや音楽などの文化に触れることができます。

王宮を見学したり、藍染めや彫像、仮面などの多彩な文化を鑑賞したり、お土産を購入できる市場を散策してみると良いでしょう。
村ごとの代表が華やかな衣装に身を包んで集結し、王様に忠誠を誓う儀式が行われるお祭りが有名で、王族たちも伺候し、神聖な森には人が溢れてエネルギッシュなパフォーマンスが続きます。

旅行者は驚くべき異国の風習や文化を体験することができるでしょう。
グルメは、北部と南部で食生活がかなり異なりますが、乾燥オクラを使用した味の濃い辛いシチューはよく食べられているメニューです。
お米もよく食べられていますので、日本とは違う味わいを試してみることができます。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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