エキゾチックチュニジアの旅行は市場から始まります

チュニジアはアフリカ大陸の国ですが地中海に面しており、北部は美しい海を、また南部はアフリカらしい砂漠旅行が楽しめる国です。
日本からは直行便がないのでヨーロッパなどを経由することになりますから、経由する国とセットで観光することができます。

まず、チュニジア観光でお勧めなのが首都チュニスのスークと呼ばれる市場の散策です。
チュニスの街はヨーロッパ風で綺麗なのですが、スークに一歩足を踏み入れるとエキゾチックな雰囲気が漂います。
狭い路地に所狭しと並べられた商品の数々は、買い物をしなくても見て回るだけで楽しいものです。

日本人観光客も多いせいか片言の日本語を話す店員も多く、あちらこちらから安いよ、安いよ、と声がかかります。
迷路のように続くスークは、すべて見ると半日たっぷりかかるほど広いところです。

お土産にはアラビア語でコーランの書かれたマットや、ラクダや砂漠の絵が描かれたマットなどが1枚数百円で売られています。
また、商品には値段がついていないので、計算機を使っての値段交渉になります。

楽しい市場ですが、ペルシャ絨毯のお店は一度入るとなかなか出にくい雰囲気がありますから、慎重に行動しましょう。
絨毯の値段は相当高いものが中心で、価値を知らないと値段交渉も難しいですから、本当に買い物する場合以外は足を踏み入れない方が無難です。

チュニジアはイスラムの国ですが、服装はかなり自由で人々もフレンドリーです。
市場の散策に疲れたら、オシャレなカフェでお茶を楽しむこともできます。
また、アフリカと言っても物価は日本並みに高い点も注意が必要です。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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