カリブ海に浮かぶ島の中で、3番目に大きい島であるジャマイカの旅行

カリブ海に浮かぶ島の中で、3番目に大きい島であるジャマイカは、熱帯海洋性気候で暑いですが、12月から3月の間はしのぎやすくなるため、旅行のベストシーズンとなります。
降水量は地域によって違い、8月から10月までのハリケーン・シーズンは避けた方が無難でしょう。

レゲエ発祥の地として知られている首都は、シティライフとリゾート地のゆったりした雰囲気を併せ持つジャマイカの中心地で、有名ホテルや国立美術館、レストランや様々な工芸品や宝石、陶磁器などが売られているショップが建ち並ぶ、活気のある都市です。
レゲエの神様と呼ばれる、人気ミュージシャンの博物館もあります。

椰子の木よりも高い建物がなく、夕陽が美しいビーチとして有名な場所は、カフェやクラブで毎晩レゲエライブを楽しむことがでできます。
毎年12月には、世界一楽しいマラソン大会と呼ばれる大会が開催されます。
レゲエ音楽が流れる中をフルマラソンやハーフマラソン、10キロマラソンが行われ、エントリーをすれば誰でも参加可能です。

ビーチでゆったりした時間を過ごし、マリンスポーツやレゲエ音楽を楽しむ他にも、森林や洞窟、滝や川などでアトラクションを体験するアドベンチャーツアーがあります。
中には年齢制限があるツアーなどもあるので気をつけましょう。
やはり、ジャマイカ旅行をするなら、レゲエミュージックを堪能せずには終われません。
音楽イベントが開催されている期間を狙って、旅行の日程を組むのも良いでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:海外旅行を楽しもう

このページの先頭へ