バングラデシュ旅行にお勧めの世界遺産と観光名所について

かつて黄金のバングルと呼ばれていたバングラデシュは、インドやミャンマーの間にある国で古い歴史があります。
同じアジアでも、バングラデシュについてはあまり知らない人も多いでしょうが、旅行するのであれば、事前にその国を知っておくとより深く旅を楽しめるはずです。

首都はダッカで、国内最大の都市ということもあり、車や人で街は賑わっています。
このダッカは、市内に沢山のモスクがあることで知られています。

その一つであるスターモスクは、一番美しいモスクと言われており、内装にはイギリスと日本から取り寄せたタイルが貼られています。
中には富士山のタイルや、入り口付近には五角形の星型の噴水もありますので、訪れた際には是非見ておきたい名所です。

また、世界遺産のシュンドルボン国立公園は、バングラデシュとインドにまたがる世界最大のマングローブ林で、1997年に世界遺産に登録されました。

多くの川や水路が複雑に入り乱れており、沢山の種類の鳥やワニ、また、有名なベンガルタイガーが生息しています。
そして、バハルプールの仏教寺院遺跡は、インド亜大陸最大の仏教遺跡で世界遺産にも登録されており、アンコールワットの原型と言われています。

正方形の壁に囲まれた遺跡の中には、神様や動物などを彫刻した粘土のテラコッタが数多く貼られています。
また、海外に旅行するならば、その国の食べ物も楽しみの一つですが、バングラデシュもインド同様カレーをよく食べ、野菜や魚のカレーが好まれています。

甘い物もよく食べられていて、代表的なものはミスティと呼ばれる甘いヨーグルトです。
バングラデシュ旅行は、一番美しいと言われるスターモスクや、世界遺産のシュンドルボン国立公園、野菜や魚のカレー、ミスティなどが楽しめますので、一度訪れてみてはいかかですか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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