北京への旅行は、万里の長城や、世界最大級の宮殿の紫禁城など見所が多くあります

大国の中心である首都の北京は、都城を築いてから約800年もの長い歴史があるため、歴史遺産が数多く存在する都市です。
温暖帯半湿潤大陸性季風気候で、夏は雨が多くて暑く、冬は寒くて乾燥していて、春と秋はとても短く、6月から8月までに雨が集中して降ります。
年間1億人もの旅行者が集まる北京は、見所がたくさんある観光地です。

外敵の侵入を防ぐために作られた万里の長城は、保存状態の良い区間に観光客が訪れていて、ロープウェイや休憩所など施設が充実していますが、季節によって入場可能時間が異なりますので確認が必要です。

また、夜間のライトアップを行っている時期は、夜間入場料金を支払えば夜の景色を楽しめます。
巨大な敷地に建造されている紫禁城は、約490年の間に24人の皇帝が君臨した場所で、全てが公開されているわけではなく、中央部と東側のみ公開されており、それでも1日では見て回れないほどのボリュームです。

王室の庭園は、戦争で壊滅したあと莫大な費用をかけて再建されていて、人工のものとは思えないほど壮大な山と湖、国家安泰の意味を込めた石で作られた船などを見物することができます。

そのほか、革命運動の舞台となった天安門広場や、伝統戯曲や雑技を鑑賞できる朝陽劇場など見所は多いため、あらかじめ行きたい場所をピックアップしておきましょう。

そして、北京料理は宮廷料理の流れを汲む高級料理ですので、品数が多い華やかな中華料理を楽しむことをお勧めします。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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