南極旅行には、自然に関する講座が船内で行われるなど、大手代理店が販売するツアーもあります

日本の大手旅行代理店が販売する南極ツアーがあり、このような極地にも旅行ができる時代になりました。
まずは、日程から紹介しましょう。
基本的に出発できる日程が限られている点に注意が必要で、2013年は、1月21日の出発でした。

1日目は東京を出発して、アメリカ経由で、南米はアルゼンチンのブエノスアイレスへ向かいます。
2日目にブエノスアイレスへ到着しますが、そこから飛行機でウシュイアという場所に行きます。

到着は夜になりますが、ここは世界最南端の街として知られている所です。
3日目は、ウシュイア近郊の国立公園を観光し、午後から船に乗り、夕方には南の極地へ向かって出発します。

4日目と5日目は、海の難所であるドレーク海峡をクルーズしながら南極収束線を通過すると本格的な極地で、これから出会う自然に関する講座が船内で行われます。

6日目には、最初の上陸地であるサウス・シェトランド諸島に到着します。
1日平均して2回程度上陸して、観光をします。

ここでは、動物観察や観測基地の訪問を予定していて、9日目まで過ごします。
10日目からはこの極地から離れ、帰国の途につき、日本に到着するのは14日目の午後です。

気になるのは料金ですが、船室のランクによって異なり、最も安いものですと998,000円、最も高いバルコニースイートルームでは、1,598,000円となります。
しかし、注意しなければいけない点があります。

動物や野鳥に触れること、また餌などを与える行為は禁止されています。
貴重な自然や生態系を守るため、マナーを守って行動しなければいけません。
こうした、大自然が溢れる南極に滞在して、本格的な極地を体験してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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