バリへの旅行では、独特の宗教からの影響を受けた寺院や壁画などを見学できます

サバナ気候に属するバリ島は、10月から3月は雨季で、4月から9月までが乾季となり過ごしやすい気候で、暑い日でも湿度が低いので日陰は涼しいです。
3月に行われる静寂の日と呼ばれる最大の行事では、午前0時から翌日の朝6時頃まで、外出と火の使用が禁止となり、飛行機が欠航したりなどの影響があるため、この時期の旅行を考えている人は注意しましょう。

独特の宗教からの影響を受けた文化があり、さまざまな寺院や壁画、王宮、遺跡などを見学できます。
山間部の棚田や風光明媚な高原や滝など、景観が美しいスポットもあり、先住民が暮らす村を訪問し、独特な造りの民家を見学することも可能です。

スパやエステも有名で、カップルやグループで受けることができる施術のコースがたくさんあり、中には男性向けのエステもあるので、旅行の疲れを癒す助けになるでしょう。
また、ヨガレッスンを受けて、スパと合わせて利用するとより効果的です。

芸術の村と呼ばれる地域では、毎晩どこかの会場で伝統舞踊が公演されていて、迫力あるパフォーマンスを鑑賞できます。
舞踏レッスンや工芸品を作る体験、伝統衣装をオーダーメイドしてもらえるサービスなど、体験できる楽しみがたくさんあります。

バリは日本と同じくお米が主食なので、旅行者にとっては受け入れやすいグルメがいっぱいあります。
バリ風の焼き飯や焼きそば、肉や魚のお団子が入った春雨スープや、さまざまな野菜を炒めた野菜料理など、おいしい料理を堪能できます。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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