チェンマイへの旅行は、旧市街では残った城壁や古びた寺院から長い歴史を体感できます

タイ北部にあるチェンマイはバンコクに次ぐ観光都市で、旧市街に残った城壁や古びた寺院が、その歴史の古さを物語っています。
また、山々に囲まれどことなく懐かしい雰囲気に包まれており、バンコクの喧騒とはほど遠く、ゆったりとした時間が流れています。

代表的な寺院はワット・プラタート・ドイ・ステープで、ここに登らなければチェンマイを旅行したとは言えません。
長い階段の手すりには2匹の極彩色の大蛇が刻まれており、頂上にはきらびやかな建物が並び、街が一望できます。

ナイトバザールは外国人観光客にも人気で、銀製品、シルク製品、民族衣装など、お土産を探すのにも良いでしょう。
また、チェンマイは、山岳民族の村へのトレッキングの起点にもなり、町中の代理店やホテルなどで、トレッキングツアーの申込みができます。

トレッキングツアーは7、8人程度で行われ、英語のできるタイ人のガイドが付き、パスポートや貴重品、荷物などを預かってくれ、ナップサックや水筒まで貸し出されています。
山岳民族の村へは、たいてい1日目に象の背に揺られて行き、泊まるのは山岳民族の家で、シャワーやトイレはありません。なお、食事はガイドが用意してくれます。

山岳民族の人々は顔つきが日本人に似ていて、とてもシャイで、女の人は地道に織物などをしています。川で水浴びをしたり、筏で川下りしたり、トレッキングツアーでは日本ではなかなかできない体験ができるのでお勧めです。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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