身近になったアフリカ旅行、野生の王国へはケニアから

アフリカ大陸の東海岸に位置するケニア共和国は、独立後も資本主義を貫いたので経済的に発展し、首都ナイロビは、現代的なビルが建ち並ぶ大都会になりました。
今や、近隣諸国との連携を強める、リーダー的存在の東アフリカ最大の国家です。

季節は雨季と乾季に分かれ、3〜5月(大雨季)と10〜11月(小雨季)の雨季が年に2回あり、年間平均気温が19度の高原サバンナ地帯で、赤道直下の熱帯性気候なのにカラリとしていて、まるで日本の春か秋のような季節ですから、1年を通してとても過ごしやすい特徴があります。

そして、ケニアには多くの野生動物保護区や国立公園があり、サファリを楽しむことができます。
マサイ・マラ、ナイロビ、アンボセリ、アバーディア、ツァボ、ナクル湖、ナイバシャなど、ツアーで行けるところだけでもこれだけあります。

中でも、マサイ・マラ国立保護区は動物の生態数が最も多く、サファリビッグ5と言われるゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファローの大型動物との遭遇率も高いと評判です。
人気のサファリを楽しむのなら、やはり1〜2月、6〜9月の乾季でしょう。
動物たちの活動が活発になる6〜9月がお勧めでしょう。

また、首都ナイロビには、2つの文化世界遺産と2つの自然世界遺産があり、日本語ガイドを頼むことができるツアーがあります。
そして、モンバサ港に続く海岸にはリゾート施設が並び、こちらはゆっくり時間をかけて楽しみたい滞在型の旅行者に好評です。

なお、気になる治安も数年前に比べてずいぶん良くなったと報告されていますが、旅行先では何が起こるか分からないものですので、観光にせよ商用にせよ、十分な予備知識と注意は必要だと言えます。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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