パリダカでも有名なセネガルへの旅行

セネガルはアフリカの最西端にあり、大西洋に面しています。
旅行先としては日本人にとっては余り馴染みはないかも知れませんが、サッカーのワールドカップ等でその名を知っている方も多いでしょう。
一年が雨季と乾季にはっきりと分かれている熱帯乾燥気候で、6月~10月の雨季は30℃を超える暑い日が続きますが、12月~5月の乾季には雨も殆ど降らず、過ごし易い気温にもなるので、旅行のベストシーズンと言えます。

見所の一つはダカール州にあるラック・ローズ正式名レトバ湖で、バラ色の湖という異名を持つこの湖は、見た事もない様な美しいピンク色をしています。

まるで水に絵の具を入れたかの様な自然界の色とは思えない鮮やかさで、このピンク色はドナリエラという塩分濃度の高い湖で繁殖する緑藻が原因です。

ラック・ローズは海水の10倍の塩分濃度があり「セネガルの死海」とも呼ばれており、塩の産地でもあります。
また、この地は自動車ラリー競技大会パリ・ダカールラリーのゴール地としても有名です。
ジュッジ国立鳥類保護区は世界で第3位の大きさを持っている鳥類保護区で、世界自然遺産にも登録されています。

オオフラミンゴやモモイロペリカン等おびただしい数の渡り鳥が飛来して越冬する場所でもあり、ラムサール条約の登録地になっている程に野鳥が集まります。

ツアーも行っているので、参加すれば珍しい鳥に出会う感動的な体験ができるかもしれません。
その他には、ゴレ島・サン-ルイ島・ニオコロコバ国立公園等の観光地もありますので、セネガルで西アフリカ紀行を楽しんでみましょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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