スリランカ旅行のおすすめスポット

海外旅行へ行く際、日本から見るとアジアは身近な旅行先の一つです。
一口にアジアと言っても様々な国があり、近年特に人気が高まっている国にスリランカがあります。
この国はインドの南に位置する島国で、北海道の8割程度の面積を有しています。

島の名前はセイロン島で、シンハラ語で「光り輝く島」という意味を持ちます。
島国でありながら、シンハラ人、タミル人、ムーア人などの民族が共存し、多種多様な文化が魅力の国です。

熱帯の気候なので一年を通して温暖で、山岳地帯ではいつも春のようで過ごしやすいとの評判があります。
かつてはイギリスの植民地で、紅茶やシナモン、天然ゴムなどのプランテーションが行われていました。

これらの産業は現在もスリランカの主要な輸出品として残っています。
植民地だった影響から英語は国民に広く浸透し、主要な観光地を始め、主に都市部で英語が通じる場が多いのも特徴の一つです。

観光地は仏教、ヒンズー教に縁の深い国である為それらの聖地が多く残っています。

例えば、仏陀の犬歯を祭っている仏歯寺を代表とした仏教の聖地「キャンディ」を始め、スリランカ最大の石窟寺院である「ダンブッラの黄金寺院」、古代シンハラの王都として栄えた「古代都市ポロンナルワ」などが挙げられます。

また、豊かな自然も多く残っており、「シンハラジャ森林保護区」を始めとしたジャングルには珍しい動物、植物が多く生息しています。
このように多彩な魅力にあふれる国に一度訪れてみてははいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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