自然と街との調和が取れたスウェーデンへ旅行に行こう

スウェーデンは国土の半分を森林に覆われ、14もの島々からなる水の都があるなど自然と街の調和が見事に取れていて、海外旅行先として見所が多い国です。
具体的に国内で楽しめる観光地をいくつか挙げてみますと、まず首都となるストックホルムは海に囲まれた島が橋と結ばれている水上に浮かぶ街です。
ストックホルムには赤茶のレンガ造りが特徴的な「市庁舎」があり、ここではノーベル賞の晩餐会が行われる大広間や、パーティーの舞踏会用となる金箔で飾られた黄金の間などが見られます。

またストックホルム郊外のローベン島に位置する「ドロットニングホルム宮殿」は、北欧のヴェルサイユ宮殿とも呼ばれる世界遺産の歴史的な建物です。
バロック風様式の宮殿は、付近の白鳥が浮かぶ湖や緑が鮮やかな芝生に映えるクリーム色の外観をしています。

さらに、春・秋といった季節の中でも冬にスウェーデンを訪れたら欠かせないものがオーロラです。
北極圏であるラップランド地方はオーロラを見るのに適したキルナ、アビスコにユッカスラビアといった町々が存在します。

特にキルナの町は、オーロラ研究所でも有名な「スウェーデン国立スペース物理研究所」があるなど、鑑賞するにはお勧めの場所です。
またオーロラリゾート地として観測に適したホテルも建っており、運が良ければ宿泊施設の部屋から見られる可能性もあります。

このような自然と街が見事に調和されたスウェーデンで、歴史的建造物の宮殿や幻想的なオーロラ鑑賞をしに訪れてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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