新旧の街並みが混在する魅力的なルーマニアを旅行する

ヨーロッパの一つであるルーマニアは、中世の古い町並みが漂う一方でリゾート地としても賑わうなど、ノスタルジックな面と現代の雰囲気が混在する魅力的な国です。
特に夏になると200万人を超える人々が集まると言われており、日本からの旅行客も多くなってきています。
実際にどのような観光地があるのかいくつか挙げてみますと、シナイアという都市に位置する「ペシュレ城」は、1875年に造られた宮殿で、8年もの歳月を掛けて造られた宮殿内部は、イタリアのルネッサンス・バロック・ロココの各様式で装飾され、外観もドイツのルネッサンス建築を用いるなど非常に煌びやかです。

広々とした敷地には彫刻や噴水、バラの花が配され、ここからシナイアの美しい渓谷を見渡すことができます。

また、ブチェジ山麓のブラン村に位置する「ブラン城」は、岩山にそびえる典型的な中世の城砦で、吸血鬼ドラキュラの居城のモデルとしても有名なこの城の内部には王の執務室といった部屋が多く残っており、塔の最上階から周辺の風景が見られます。

更に、リゾート地としても知られるルーマニアのビーチを楽しむなら、「ママヤリゾート」や「マンガリアリゾート」といった場所がお勧めです。

「ママヤリゾート」は砂の粒がとても細かいのが特徴で、美容治療やウォータースポーツ、ダイビングなどが堪能できますし、一方の「マンガリアリゾート」では、夏になると海辺で多彩なコンテストが開かれる賑やかな場所となっています。

歴史ある城が多く、ビーチでの楽しみも多彩なルーマニアを旅行先に選んでみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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