町全体が世界遺産のラオスへ旅行する

インドシナ半島に位置するラオスは、中国、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジアの計5か国と国境を接している内陸国です。
広さは日本の本州位の大きさを持っており、モン族やアカ族といった独自の文化を誇る部族の村も点在しています。
首都であるヴィエンチャンはメコン川沿いに作られたこの国最大の都市で、空路や陸路など出入国のメインゲートになっています。

街並みは、フランス植民地時代の古い建物と多数の仏教寺院が混ざり合っていて、こうした文化の融合も見られます。

ヴィエンチャンにはラオス仏教での最高寺院となるタートルアン、市内を見渡せる凱旋門のパトゥーサイ、巨大な人工湖のナムグム・ダムといった名所が有名です。

更に、緑豊かな町ルアンプラバンは、世界でも数少ない町全体がユネスコの世界遺産に指定されている場所で、ここでは朝市やナイトマーケットが開かれ、鮮やかな色彩が織りなす刺繍製品や手作りアクセサリーが売られています。

また、この国の焼酎となるラオラーオについて、酒造りの様子を見学したり、でき上がった焼酎の試飲も楽しめます。
このような魅力を持ったラオスへの旅行ですが、日本からの直行便が出ていない為、周辺国で乗り換えながら向かうことになります。

時間はタイのバンコク経由なら約7時間30分、ベトナムのハノイ経由ですと8時間程で着きます。
町全体が世界遺産になっていたり、地元の鮮やかな刺繍製品が見られるなど魅力的なラオスへの旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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