世界遺産を巡る海外旅行ならペルーがお勧め

海岸・熱帯雨林・山岳地帯といった様々な気候を持っているペルーは世界遺産が多数存在する国であり、そうしたスポットを巡る旅行にぴったりの場所です。
この国で見られる世界遺産をいくつか紹介しますと、例えば空中都市とも言われる「マチュピチュ遺跡」は、標高2,400mの地点にそびえ立つ世界的に有名な名所で、総面積は約5平方キロメートルで、そのおよそ半分となる斜面には段々畑や神殿、宮殿に居住区などがそれぞれ分かれており、周囲は城壁で囲まれています。

どのように石が運ばれていたのか、何の目的で造られたのかといった謎をいまだに多く残す遺跡です。
更に、ナスカ川とインヘニオ川に囲まれた高原の地表面には、動物や魚、虫に植物などが描かれた「ナスカの地上絵」があります。

絵は10m程のものから大きいものでは約300mにも及び、こちらもマチュピチュと同様に解明されていない部分が多く、謎を秘めています。
また、ペルーの首都となる「リマ」も植民地時代に建てられた歴史的建造物が多数存在しており、文化遺産に登録されている場所です。

100年以上の歳月を掛けて建築されたサンフランシスコ教会は、15のチャペルと地下墓地が圧巻で、黄色い外観が一際目を引きます。
他にも、「リマ」には青タイルが印象的な「サント・ドミンゴ教会」や、ペルー最古となる大聖堂の「カテドラル」といった場所もあります。

このように、世界遺産に登録されたスポットが見られるペルーに、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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