豊かな自然と贅を尽くした施設が楽しめるブルネイ旅行

アジア圏には様々な国々が存在しますが、その中の一つであるブルネイ王国は、豪華絢爛な施設から手付かずの熱帯雨林まで多彩な楽しみ方を持っているので旅行先としてお勧めです。
位置はボルネオ島北部に位置しており、三重県程の国土を持つ小国で、世界屈指の大富豪が住む国にもなっています。

ブルネイの観光施設をいくつか挙げてみますと、この地を象徴するランドマークの「マール・アリ・サイフディン・モスク」は、前の国王が日本円で約5億円をかけて建設した建物で、イタリアの大理石やベルギー・アラビアのカーペット、イギリス製のステンドグラスといった世界各国の最高級の建材とインテリア品が使われています。

夜になるとライトアップが行われ、昼間とは違う幻想的な雰囲気が楽しめます。
また、王家所縁の財宝を保存展示する「ロイヤル・レガリア」は、現国王の即位25周年を記念して造られた博物館となっています。

施設内には王冠や刀、調度品など豪華な物から、ブルネイ独立までの歴史を紹介したビデオや写真も見られる見応え十分な場所です。

さらに、熱帯雨林の「ブルネイ・ウルテンブロン国立公園」は、地上から上空が見渡せない程に樹木が生い茂っていて、この地の豊かな自然を存分に肌で感じられます。

80mにもなる木々ですが、高さ60mのキャノピータワーへ登れば国立公園内を見渡すことも可能です。
贅を尽くした施設や太古の森など、魅力に満ちたブルネイを満喫する旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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