「最もアフリカらしくないアフリカ」エチオピアへの旅行

エチオピアはアフリカ大陸の北東部に位置しており、ケニア・ソマリア・スーダン等6つの国に囲まれた内陸国です。
紀元前10世紀から3000年間続いた皇室エチオピア帝国は世界最古で、現存するアフリカ最古の独立国で、国民はその歴史と血筋を誇りとしています。
この国はコーヒー発祥の地とも言われ、コーヒーセレモニーと呼ばれる伝統的な儀式も存在します。

これは日本の茶道の様に格式ばっておらず、友人・隣人・客を招く時等、気軽にコーヒーを楽しむものです。
旅行プランに組み込まれているものもあるためそこで体験できますし、個人旅行なら大衆酒場やレストランに行ってみると良いでしょう。

コーヒー好きにはたまらない美味しさのエチオピアコーヒーは感動ものです。
また、エチオピアには9つの世界遺産がありますが、その中でも人気が高いのはラリベラの岩窟教会群です。

多くの教会が岩を掘って造られており、その見事さは一見の価値有りでしょう。
さらに、北部には世界最大級の岩窟聖堂のベテ・マドハネ・アレムがあり、西部には最も秀逸とされるベテ・ギョルギアが見られます。

チケットを購入すれば遺跡内部にも入れるため、是非中もチェックしてみて下さい。
別の世界遺産にはアワッシュ川下流域が挙げられます。

最古の人類とされる猿人アウストラロピテクス・アファレンシスの化石が発掘された場所で、人類発祥の地であるアフリカならではの観光が楽しめます。
「最もアフリカらしくないアフリカ」とも呼ばれるエチオピアは魅力に溢れており、一度訪れればそれを実感できるでしょう。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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