近隣国の歴史文化と自然を満喫できるエストニア旅行

バルト3国は旅行先として徐々に人気が出てきている地で、日本からは一番近いヨーロッパの一つにも数えられています。
そのバルト3国に入るエストニアは近隣の国に支配されていた歴史を持ち、その国々の文化と雰囲気にも触れられますし、同時に大自然も楽しむことができます。
例えば「トームペアの丘の展望台」は、世界遺産に指定されているタリンの旧市街が見下ろせる場所です。

旧市街にはゴシックスタイルで造られた600年の歴史を持つ旧市庁舎が見られ、ヨーロッパでも保存状態の良い建物の一つにもなっています。
このタリンから東側へ60km程足を延ばすと、青い空と緑が生い茂る「ラヘマー国立公園」があります。

敷地は7万ヘクタール以上と広大な面積を持ち、公園内ではその時によって色を変える川・海・湿地などが楽しめます。
公園内にはハイキングコースがいくつか設けられ、ここでしか見られない黒コウノトリやヨーロッパミンクなど珍しい動物にも会えるかもしれません。

また、ヴィリャンディという田舎町には、その昔領内でも屈指の規模を誇っていた「ヴィリャンディ城」が建てられていました。
17世紀に廃城となり、現在は僅かに城壁といった部分が残るのみですが、古代遺跡かのような雰囲気を醸し出す城の歴史に触れられます。

このように中世の面影を残すノスタルジックな面に加え、珍しい動物が生息する地も見られる魅力的なエストニア旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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