歴史ある魅力が詰まったウズベキスタンへの旅行

ユーラシア大陸の中心に位置するウズベキスタンは、歴史ある魅力の詰まった都市が多く存在し、海外旅行先として非常にお勧めできる国の一つです。
具体的にどのような観光地が挙げられるのかと言うと、例えば青の都、イスラムの宝石など様々な異名を持つサマルカンドは、乾燥した大地に映える青色のイスラム建築が特徴的な都市で、市内の「レギスタン広場」には神学校のウルグベク・メドレセ、シェルドル・メドレセ、ティラカリ・メドレセと計3つのメドレセがあり、コの字を描くように建ち並んでいます。

人面が描かれた鮮やかな装飾や華やかな金色の天井など、細部まで目を凝らしてみるとその緻密な造りを楽しむことができます。
サマルカンド同様に美しい都市と言われているのは、イスラム教の中心的な地として栄えてきたブハラの町です。

2,500年もの歴史あるこの町には、紀元前4世紀頃から存在したと言われる「アルク城」や、中央アジア最古のイスラム建築「イスマイール・ザーマーニ廟」、礼拝の告知が行われる塔の「カラーン・ミナレット」といった建物が見られます。

他にも、ウズベキスタンの英雄ティムールが生まれたシャフリサーブスは数々の古い建造物に触れられ、また博物館都市と呼ばれるヒヴァも多くの遺跡を残す地で、この地の歴史的な面を感じることができます。

こういった1都市を隅々まで巡る旅、いくつかの都市や町の有名スポットを見る旅行など、地区ごとに持つ歴史的な部分が少しずつ異なるウズベキスタンを旅してみませんか。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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