ウガンダ旅行では野生のゴリラが見られます

アフリカ大陸東部にあるウガンダはケニア・タンザニア・ルワンダ等に囲まれた国で、海はありませんが世界で2番目に大きい真水の湖、ヴィクトリア湖に面しています。
アフリカのイメージとは裏腹に水と緑に恵まれており、イギリスの元首相チャーチルも「アフリカの真珠」と絶賛した程です。
世界最長の川であるナイル川は、その源流の一つの白ナイルがヴィクトリア湖から始まっているため、源流を見たいと思っている方にはウガンダは興味深い旅行先でしょう。

この国においてもう一つ注目すべきは、絶滅危惧種のマウンテン・ゴリラの半数以上がウガンダに生息しているという点です。

ゴリラトレッキングに参加するとゴリラ観察が可能で、簡単にそれが実現できてしまうのはアフリカの中でもこの国だけですから、これは大きな魅力となります。

ただし、観察には許可証が必要で1日に許可されるのは70人余りの限定となり、ベストシーズンに参加しようとすると激しい競争率となるので、そういった点は覚えておくと良いでしょう。

ヴォルカン国立公園には13のゴリラのグループがいて、その内観光客が観察できるのは11のグループです。
スタッフからどのゴリラのグループを見に行くかを割り当てられ、決まればその群れを目指し山麓からトレッキングスタートとなります。

野生のゴリラが相手ですから、何時間で出会えるかはその人の運次第です。
いざ出会えたら許可される観察時間は1時間で、7m以内に近付かないというルールが定められています。

本物の野生のゴリラを間近で見れば、きっと大きな感動を覚えるに違いありません。
ウガンダ旅行では、こういった貴重な体験が可能です。

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カテゴリー:海外旅行を楽しもう

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