4月に絶景が見られる国内旅行

北から南まで、日本国内には絶景と言われるスポットが沢山あります。
冬の国内旅行ならオホーツクの流氷、夏の時期は一面のひまわりやラベンダー畑、そして函館山や長崎県稲佐山の夜景など、一生に一度は見に行きたいと思う人は多いのではないでしょうか。
4月の国内旅行の絶景スポットとしてお勧めしたいのが、富山の春の風物詩ホタルイカの身投げです。

4月から5月にかけての富山湾沿岸には、大量のホタルイカが波によって浜に打ち寄せられる現象が見られ、その様子を表して「身投げ」と呼んでいます。

産卵のため海岸近くまで来ていたり、既に産卵を終えたホタルイカが海岸線の砂浜に延々と続き、その青白い光はとても幻想的で、初めて見る人は言葉を失うほどの感動を覚えます。

ただ、この時期にいつでも見られるものではなく、深夜から未明にかけての時間帯、晴れて海中がきれいな日、南寄りの風の波が穏やかな日という条件や、かつ新月の夜が確率的に高いと地元民からは聞かれます。

ホタルイカは青白い光を放ち海の宝石とも言われています。
高岡市にあるホタルイカミュージアムでは、大人4,500円の料金で定置網を見学する観光コースを設定しています。

東京方面からは関越、北陸自動車道を利用して6時間ほど、鉄道は上越新幹線と北陸本線を乗り継いで3時間20分で到着します。
4月なら、もう一つの富山の絶景である立山の雪の大谷とセットで国内旅行を楽しんではいかがでしょうか。

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カテゴリー:目的別の国内旅行

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