国内旅行に行くなら海や祭りが楽しめる7月がお勧め

国内旅行において、旅先で神社や寺といった歴史的文化に触れられるスポットを巡ったり、テーマパークで目一杯遊んだりと過ごし方は人それぞれです。
また、訪れる季節についてもウィンタースポーツができる1~3月頃の冬、桜やチューリップといった花々が見られる春の時期など、季節によっても楽しみ方は変わってきます。

そんな中でも、夏休みが始まり多くの人々が各地へ出掛ける7月に合わせて、国内旅行の計画を立ててみてはいかがですか。
例えば京都では、この月の1日から31日までの1ヶ月に渡り、神事や行事を行う京都祇園祭が開催されます。

1,000年以上の古い歴史を持つ伝統的なイベントで多くの人が集まり、特に宵山と呼ばれる日は約40万人もの人々で溢れ返ります。

北海道では月中旬頃から富良野や美瑛でラベンダーの花が咲き誇る姿を見ることができ、7つの様々なラベンダーが咲く彩香の里や、50万平方メートルの広大な敷地にある観光農園のフラワーランドかみふらのなど、見られる場所は多くあります。

また、この時期ならではの海を満喫するのもお勧めで、和歌山県にある浜の宮ビーチでは、遠浅で小さな子供を持つ家族でも安心して入れますし、新潟県の瀬波温泉海水浴場は1kmにも渡るロングビーチで海を楽しめます。

こういった海水浴場は7月中に海開きが行われますから、家族や友人、カップルなどと一緒に堪能するのも良いでしょう。
国内旅行に出掛けるなら、ラベンダー畑や海水浴、祭りと色々な楽しみがある7月がお勧めです。

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カテゴリー:目的別の国内旅行

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