年末年始のテレビは、紅白歌合戦が代表的です

年末年始のテレビについて代表的なものは、やはり紅白歌合戦です。
昔と比べて、番組の風格が失われたとかバラエティ化しているといった声はありますが、それは音楽の世界自体が多様化しているためであって、決して番組としての質が低下しているということではありません。

昔よりも視聴率が低下しているといっても、ここ数年でも連続して40%以上の視聴率を記録していますので、やはり年末の恒例行事として位置付けている人が多いということが言えます。

このような伝統的な番組ですから、その出場者を決定する段階では、悲喜こもごものドラマが存在します。
やはり、これだけ音楽が多様化してくると、何年も連続して出場していることだけでは選出の理由とはなりにくい面があります。

その1年間を通じて世間から活躍が認められた歌手でないと、いかにベテランであっても出場は難しくなり、結果的には、昔と比べると年齢層は若返っています。

そして、最近の映像技術の進歩によって、出場者の衣装だけでなく、映像技術を含めた全体のパフォーマンスを楽しみにする視聴者も確実に増えています。

以前の風景と少し異なっているのは、紅白歌合戦の前の時間帯に設定されていたレコード大賞が、前日に変わったことです。
レコード大賞の会場から紅白歌合戦の会場への移動というのも一種スリルのある楽しみでしたが、そういった風景はなくなりました。
出場者の立場からすると、その方がステージに専念できるという面があるため良いことだと言えるでしょう。

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カテゴリー:年末年始の旅行情報

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