年末年始の高速道路で渋滞をいかに過ごすか

ゴールデンウィーク、お盆休み、そして年末年始と、高速道路の混雑が風物詩のようになっています。
特に年末年始は、やはり一年の区切りという意味もあってか、混雑の度合いが大きいようです。
渋滞を覚悟の上で出かけるとはいえ、実際に体験するとストレスは大きいものがあります。

しかしそれをどう避けるかというのは難しく、むしろ渋滞を真正面から受け止める方がストレスにならないと言えるでしょう。
高速道路は民営化をきっかけとして、サービスエリアが激変しています。

それぞれのサービスエリアが特徴を出し、お客に来てもらおうと努力を続けているのです。
今までどこか暗いイメージだったトイレも清潔感溢れるものに生まれ変わり、女性でも快適に過ごせる施設になっています。

また、温泉があったり、簡易宿泊施設があったりと、サービスエリアとは思えないような造りのものもあります。
こういった施設をうまく利用して、気分転換を図るようにしていくことが渋滞対策の一つと言えるでしょう。

最近開通した新東名高速は、開通前からサービスエリアが話題になるほどでした。
サービスエリアに行くために高速道路に乗るという、逆転現象すら起きているほどです。

これはとても興味深いことで、渋滞対策だけでなく、一つの観光スポットとしてのサービスエリアが注目されている証拠だと言えます。
他の道路の既存のサービスエリアも改装されるなどしており、今やサービスエリアそのものが名物になり始めているようです。

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カテゴリー:年末年始の旅行情報

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