父島への旅行は特別な体験

父島は近年世界自然遺産に登録された小笠原諸島の中心的な島です。
東京本土からフェリーが出ていて、これに乗って島を訪れることになります。
飛行機は付近の島に飛行場を建設するという話もないわけでもなかったのですが、民間人が行き来するのに乗れるものは無く、フェリーで片道約26時間くらいかかる旅路です。

一般的な旅程としては、1日目の午前中に本土の東京を出発して、2日目の昼ごろ父島へ到着します。
小笠原で3泊ほどして、5日目の午後に本土東京行きのフェリーに乗り、6日目の午後本土に戻る、という形です。

フェリーは大きく、船内にはいくつも部屋があり、レストランもありますし、洗濯機のある洗濯部屋もあります。
また、一番安いのは2等船室になり、ここで雑魚寝をするのですが、それほど乗客が多くなければ結構ゆったりとスペースを使えます。

フェリーの会社が時々キャンペーンをやっていて、島に到着して、5日目に本土へ向けて出航するまでの間、島の港に停泊していて、2等船室を格安の宿泊施設として開放してくれることがあり、もちろん、島にも多くの宿泊施設や居酒屋や食事のできる店があります。

観光業が大切な地域なので、島には多くの小さな店があり、現地ツアーを実施しています。
事前に申し込まなくても、島へ到着してから直接そうした店に行って、ツアーへ申し込むことができます。
ツアーガイドと一緒に無人島へ上陸したり、海でイルカと泳いだり、亜熱帯の自然を観察するツアーなどがたくさんあります。

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