小笠原諸島への旅行は船旅で片道25時間以上掛かります

旅行が好きな方にとって世界遺産は必ず行っておきたいと思う方は少なくないと思います。
世界遺産は、後世に守り続けていくべき人類の遺産です。
世界遺産の種類には世界文化遺産と自然遺産がありますが、日本で有名な文化遺産といえば京都や奈良、姫路城などが挙げられ、自然遺産なら屋久島や知床といったところですが、最近日本で登録された世界遺産に小笠原諸島があります。

なぜ小笠原諸島が世界遺産に登録されたのでしょうか。
小笠原諸島にはその島固有の動物や植物が多く存在しており、過去に陸地とつながったことがないため独自の生態系をもち独特の種が増えていったのです。

そのために小笠原は東洋のガラパゴスと呼ばれることもあり、貴重な動植物が多く、中には絶滅の危機に瀕しているものもあり、世界的にも注目されている島々です。

小笠原が世界遺産に登録されたため旅行してみたいと思う人も多いと思いますが、小笠原は東京から南に1000kmもはるか彼方にある島々なので行くにしても一苦労で、行くためにはフェリーを利用しますが丸一日以上(25時間以上)かかります。

小笠原諸島への訪問する際に気をつけたいことは観光地ではないということです。
絶対に自然に手を付けたり、ゴミを捨てたりということが無いように気をつけて下さい。

最近ではゴミが増えたという話題が上がってきており、将来のために残したい遺産だからこそ、私達の手で世界遺産を守っていかなければなりません。

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