青森へ旅行すると、夏はねぶた、秋はりんご狩り、冬には地吹雪体験ツアー等を楽しむことができます

青森県は、言わずと知れた本州最北端の県ですが、意外に旅行したという人は少ないのではないかと思います。
しかし、魅力いっぱい美味しいものいっぱいの県で、観光に力を入れています。
まず、夏ですが、昼間はじりじりとした暑さはありますが夜は過ごしやすく、8月上旬から8月中旬にかけてはねぶたまつりが行われています。

主要都市では8月の第1週に行われますが、その後も周辺の町や町内会でもそれぞれねぶたを運行しているので、時期をずらしてもねぶたを見ることは可能です。

湿度も高くありませんから、さわやかな空の下を観光しながら、夜はねぶたを見ることができます。
また、五所川原市には立ちねぶたの館という施設があり、迫力満点のねぶたを真近で見学出来るので、これもまたお勧めです。
冬は冬で、凍えるような体験ができます。

津軽平野を中心に起こる地吹雪で、前も見えない道を歩くことができる地吹雪体験ツアーから、手ぶらで行ってもプレイできるカーリング場まであります。

もちろん冬ですので、スキーや、八甲田山では美しい樹氷も見れます。
世界遺産の白神山地では滝が凍る現象が見られ、それもまた圧巻です。

そのほかにも、縄文時代の三内円山遺跡やカルデラ湖の十和田湖、そして世界遺産の白神山地などがあります。
都会でない分、どこに行ってもその地の美味しい食べ物がありますし、地のものですから低予算で満足できます。

夏も冬もですが、秋はりんご狩りもできて、いつ訪れても楽しめるはずです。
新幹線も通りましたので、ぐっと身近に青森旅行を感じられる今、是非自然を満喫しに出かけてください。

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