佐賀を旅行するなら華やかなイベントがある秋がお勧め

佐賀県は、平成25年7月より県の存在感を高め、イメージアップの為に「コラボ県」を宣言し、様々な企業と共同制作をする情報発信プロジェクトを発足する積極的な県です。
唐津、伊万里、有田など、古くから陶磁器の産地として非常に有名ですし、秋には日本三大くんちである唐津くんちやバルーンフェスタなど、華やかなイベントが充実しており、注目度の高い旅行先となっています。

くんちとは、九州北部で行われる秋祭りの呼び名で、収穫を感謝し奉納する祭りです。
漆の一閑張という技法で作られた、重さ2〜5トンある巨大な鯛や兜、獅子を模した曳山が、笛や太鼓のお囃子に合わせ市内を練り歩きます。
お祭りは3日間行われ、最大の見所は、2日目の御旅所神幸です。

唐津神社を出発して市内を巡った14台の曳山が、西の浜にある明神台へ向かいます。
足場の悪い砂地へ引き込まれる14台の曳山の光景は、この祭りのハイライトです。

バルーンフェスタは、世界各国から100機を超える熱気球が集まるアジア最大級の大会で、競技飛行の他、動物やキャラクターなどの変形気球が飛び交うバルーンファンタジアや、子供を中心に熱気球の中に入ったり、触れたり出来るキッズデーなど、昼間の催しも充実しています。

夜になると暗闇の中、河川敷一帯に広がるバルーンがバーナーの灯りでライトアップされるラ・モンゴルフィエ・ノクチューンは、昼とは違う表情を見せる気球に心奪われます。
秋の佐賀県は観光に最適です。
普段なかなか見る事が出来ない曳山や熱気球を見に旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:人気のある旅行先

このページの先頭へ