605個の島と九州にある本土で成り立っている鹿児島県は、見どころが多く旅行にお勧めです。

605個の島と九州にある本土で成り立っている鹿児島県は、見どころが多く旅行にお勧めです。
まず、2013年8月の噴火が記憶に新しい桜島ですが、頻繁に繰り返す噴火は学術的に重宝され、世界的にも有名な活火山としてその名は広く知れ渡り、海の中にそびえる姿は鹿児島県のシンボルになっています。

市街地から約4キロ離れた所に位置する桜島までは、フェリーで15分程度掛かりますが、24時間運航しているので気軽に立ち寄れます。
錦江湾や夜の市街地の眺めは素晴らしく、ちょっとしたクルージングの気分が味わえるので観光に最適です。

また、世界遺産の屋久島は、洋上アルプスと呼ばれる島の中央部にある美しい山岳景観を始め、樹齢7200年の縄文杉や独特の進化を遂げた植物が織りなす、神秘的な森と野生の動物が共存する世界は必ず魅了されることでしょう。

更に、奄美では青い澄み切った海と、白い砂浜の美しい景色に目を奪われます。
島の中心部は、のどかな田園風景やマングローブが生い茂る森など、緑豊かな自然に囲まれた心落ち着く土地です。

他にも、坂本龍馬とお龍が、日本で初めて新婚旅行に出掛けた地である霧島も、是非立ち寄りたい場所でしょう。
塩浸温泉竜馬公園には、竜馬とお龍の湯治碑や温泉を活かした足湯があり、緑の中でくつろげます。

創建が6世紀と古い歴史がある霧島神社もあり、建国の神話の主人公の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が祀られていますが、この周辺には七不思議伝説もあるので、伝説を巡る旅も面白いかもしれません。
このように、個性豊かな島々と鹿児島本土を巡る旅行へ出掛けてはいかがでしょうか。

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