静岡で、歴史と自然に触れる旅行を提案

日光や上野、仙台ほか、東照宮は日本各地に点在していますが、徳川家康を東照大神として祀る歴史は、静岡県の久能山東照宮から始まりました。
晩年を駿府で過ごした徳川家康は、遺骸を久能山へ埋葬する遺命を残し、2代目将軍の秀忠の命により江戸を代表する大工頭の中井大和正清の手で造営されます。

その煌びやかな社殿は、平成22年に国宝になりました。
2015年には鎮座400年を迎えるため、各地で様々な催し物が行われています。

また、併設の博物館では、徳川家康の愛用品や刀剣、甲冑諸々を展示しており、どれも文化的価値の高い物ばかりです。
さらに、久能山からは日本平を結ぶロープウエイがあります。

ゴンドラから見える切立った断崖の屏風谷は四季折々で表情を変え、駿河湾から遠く伊豆半島、御前崎が広がります。

日本平は日本観光地百選で1位に選ばれた事がある観光地で、県立自然公園にもなっている小山です。
富士山の眺望に最適で、梅園、桜ロード、茶畑、蜜柑畑など、自然豊かな観光スポットでもあります。

また、緑豊かなこの地に溶け込んだ動物園では、サマースクールや幼児動物教室などの生涯学習に力を入れており、期間限定で行われる「夜の動物園」は好評を博しています。

ほのかに光る動物のシルエットや暗闇の中鋭い輝きを放つ猛獣の眼光など、昼間では味わえない幻想的な動物たちの姿を見ることができます。

そして、通常は入れない夜の展望広場からの景色は正に絶景です。
このような、自然と歴史の魅力あふれる静岡に旅行してみませんか。

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