『夕日の映える街』釧路への旅行

夕日の美しい街として最近、話題になることが多い釧路は、テレビなどのメディアで取り上げられたことをきっかけにして、夕日を見るための観光旅行で訪れる人が急増しています。
この夕映えの景色を見るための人気スポットは、夕方になるとカメラを手に持つ人で溢れ、少しでも良いシャッターチャンスが狙える場所を探って場所取りが行われているほどです。

一番にお勧めの撮影ポイントは幣舞橋からで、この橋は、釧路の街を象徴する場所としても有名です。

もともと漁業の街としてその名前が知られている釧路は、新鮮な魚を味わうことを目的とした観光客が多く見られましたが、夕日をはじめとした、景色を堪能したいと思う旅行者もここ数年増え始めてきています。

冬場は零下の気温となり、外を歩くのも凍えてしまうほどですが、その寒さゆえに見ることが出来る風景もあります。
それは、湿原に舞い降りる丹頂鶴です。

道路わきなどにも舞い降りることがあり、意外にも簡単にその姿を見つけられるのも冬の観光の醍醐味でしょう。

夕日に映える丹頂鶴を見るために湿原を訪れる観光客も多く、寒さ対策のためにかなりの厚着をした人が目立ち、一目で地元民ではないとわかるほどです。

また、この時期に訪れる人は日本人ばかりではなく、海外からの観光客が多いのも特徴で、土産物店に行くと聞き慣れない国の言葉が飛び交っている様は、釧路では当たり前の光景となっています。

これまでは、歴史的遺産や建造物等が無く、観光地としてはアピールするポイントが少ない街でしたが、自然が織りなす風景が絶好の名所となり、観光客を増やしてきているのが最近の釧路です。

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カテゴリー:人気のある旅行先

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