小樽への旅行のお勧めポイントは『運河周辺の観光』です

小樽は、北海道の道南三都(他は函館と札幌)の中の一つです。
石狩湾に面していることから港湾都市として古くから栄え、街には数多くの歴史的建造物が立ち並び、ロマン溢れる観光スポットとしてとても人気があります。

そんな小樽への旅行の中でも、「運河周辺の観光」は特にお勧めです。
「小樽オルゴール堂本館」は、扉を開けた瞬間にオルゴールの心地よい音が訪れた人の心に響き、メルヘンの世界に誘ってくれます。

また、展示されているオルゴールは多種多彩で、音だけでなく視覚的にも楽しませてくれます。
さらには、お土産品として販売されている物もあるので、購入してみるのも良いでしょう。

そして、ルネッサンス・スタイルで建造され、国の重要文化財として知られる「旧日本郵船小樽支店」や、現在では数々のレストランやショップとして利用されている「赤レンガ倉庫」などの、歴史的な建物近辺の散歩もお勧めです。

ゆっくりと歩きながら古き良き時代を感じ、また、買い物を楽しみながらでもノスタルジックな想いに浸れるのは、この街ならではの魅力と言えます。
春から秋までは「運河クルーズ」が行われ、時間帯によって変化する様々な景色を、船に乗りながら堪能することができます。

特にナイトクルーズは、ガス灯に照らされた運河沿いの街並みがとてもロマンティックで、一番にお勧めのイベントと言えます。
また、この地域はガラス工房が数多くあり、文化として根付いています。

工房によっては製作体験が出来るので、オリジナルのグラスやアクセサリー作りにチャレンジしてみるのも旅の思い出作りとしてよいのではないでしょうか。

雄大な自然が魅力な北海道ですが、小樽への旅行は、一味違った歴史とアートがミックスされた個性的な旅になるでしょう。

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