沖縄本島の国際通りは那覇市にあるメインストリート

沖縄の中で最大の都市、那覇市にあるメインストリートが「国際通り」です。
戦後、この通りには何もなかったのですが、沖縄の人に娯楽を楽しんでもらいたいというアメリカ軍と琉球政府のもとで開発されました。
そして、民間会社が「アーニーパイル国際劇場」という映画館を建設し、この「国際劇場」があるということで「国際通り」という名前がつきました。

当時は、生活用品や食材を売る地域密着型の商店街でした。
それが、観光の発展とともにお土産屋さんやデパート、レストランなどが立ち並ぶ、那覇市のメインストリートへと発展していったのです。

沖縄に旅行したら、どんな人でも必ず立ち寄る国際通りには、とにかく沖縄のものなら何でも揃っています。
お土産を買うなら、沖縄百貨店「ハイビスカス」や「おきなわ屋」、「琉球マーケット」が便利です。

沖縄のお菓子、人気の泡盛、沖縄限定のキャラクターグッズから特産品など全てがあります。
沖縄の特産品専門店も多く、100種類の塩が揃う「塩屋」、本物の泡盛を取り扱う「流夏」、「泡盛蔵」なども人気です。

他にも、琉球ガラスを使ったアクセサリー専門店、沖縄の言葉や自然をモチーフにしたTシャツを売るお店、工芸品などを売るお店もたくさんあります。

もちろん、沖縄料理の専門店も数多く軒を連ねています。
就寝時間の遅さは、東京についで第2位の沖縄ですから、国際通りは夜遅くまで観光を楽しむ方、地元の方で賑わっています。

美味しい泡盛を味わいながら、美味しい沖縄料理を堪能出来る居酒屋さんもあるので、昼間はショッピング、夜はお酒や食事と1日楽しむことが出来る通りです。

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