沖縄美ら海水族館について

数ある沖縄の人気スポットの中でも、一番人気を誇るのが「沖縄美ら海水族館」です。
世界で第2位の規模を誇り、マンタ(オニイトマキエ)の飼育は世界一の記録を更新中という、世界でも有数の水族館です。
「沖縄の海との出会い」のテーマをもとにして作られている「沖縄美ら海水族館」は、浅瀬や深海まで沖縄の海の世界をすべて見ることが出来ます。

館内に入ると、まずはサンゴ礁の浅瀬で生きる生物に触れられたり、群生するサンゴ礁を鑑賞出来る「サンゴの海」のゾーンになります。

「イノー(浅瀬)の生きものたち」では、解説員が、小さな子供でも分かりやすい説明をしてくれるのと、ヒトデやナマコに直で触れられるタッチプールで人気です。

美ら海水族館のメイン「黒潮の海」のゾーンでは、サメやエイ、数々の回遊魚が泳ぐ大水槽を始めとして、いろんなアトラクションが揃っています。

美ら海の中に暮らす生き物の生体や、海と関わる沖縄の人の暮らしをハイビジョン映像で見られる「美ら海シアター」、サメの本当の生体が分かる「サメ博士の部屋」、メインスポットの黒潮の海を上から眺められる「黒潮探検」があります。

そして、黒潮の海を座って眺められる「アクアルーム」、お茶や食事を楽しめる「カフェ オーシャンブルー」など見どころがいっぱいです。
最後は、「深層の海」というゾーンで、テレビなどでしか見れないような、深海に暮らす生き物を見ることができます。

個水槽では、不思議な形態をもつ生き物や、自分で発光する海の中の星のような生き物も見られます。

自分が知っている海とは全く違った世界を見せてくれるのが、「美ら海水族館」なのです。

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