むら咲むらには何があるかについて

体験型テーマーパークとしては、沖縄で一番の体験アトラクション数を誇っているのが「むら咲むら」です。
琉球王朝文化を築いた15世紀ごろの町並みを再現した「むら咲むら」は、大河ドラマ「琉球の風」のオープンセットにも使われました。
赤煉瓦のお屋敷が連なる園内は、それぞれのお屋敷が体験工房になっています。
工房数は32工房、体験が出来るアトラクションは、なんと101種類もあります。

工房で体験出来るのは、沖縄の伝統工芸である琉球ガラス作りや漆喰シーサー制作体験などですが、他にも、ランプ作りやサンドブラスト体験などもあります。

食べ物を作る工房もいろいろあって、人気の沖縄の揚げ菓子「サンダーアーダギー」作りや、黒糖作りも体験出来ます。
所要時間は、一番短いもので5分の吹きガラス体験がありますが、長いものだと、120分の沖縄そば打ち体験などがあります。

面白いのは、沖縄の伝統舞踊である「エイサー」を、基礎から体験出来るところです。
とにかく、32種類もの工房でいろんな体験が出来るので、所要時間を計算しながら、自分がやってみたい工房を巡ってください。

マリンスポーツが好きな方には、シュノーケル体験やダイビング体験もあります。
中でも、「ジンベエザメ体験ダイビング」は、間近で見ることが出来ないジンベエザメの捕食のシーンも見られることで人気になっています。

一人でも参加出来るドラゴンボーと体験や、小さなお子様でも安心して楽しめるグラスボート体験など、あらゆるマリンスポーツを楽しめるのも「むら咲むら」ならではでしょう。

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