OKINAWAフルーツランドってどういうところか

OKINAWAフルーツランドは、「フルーツゾーン」「チョウゾーン」「バードゾーン」の3つのゾーンに分かれた、全天候型の施設です。
いわば、ひとつの巨大な温室のようになっているので、雨が降っても亜熱帯気分を楽しめます。
園内には、亜熱帯の植物が生い茂り、その中をジャングル探検のように進んでいくと、園内で一番広いフルーツゾーンが始まります。

フルーツの甘い香りに囲まれて、パパイヤやバナナ、マンゴーや世界最大の果物パラミツなどを鑑賞出来ます。

ドラゴンフルーツやバンレイシ、レンブなど他では見れないフルーツも盛り沢山です。
その次は、1年中暖かいところでしか育たないオオゴマダラが群生する「バタフラゾーン」です。

亜熱帯の植物の中をゆったりと舞うオオゴマダラを見ているだけで、時が止まったように感じられる空間です。
香水をつけていたり、赤いものを身に付けているとゆっくりと集まってきて羽を休めるので、一緒に記念撮影も出来ちゃいます。

白と黒の大きな蝶が洋服や頭に止まるなんて、ほかでは出来ない体験でしょう。
バタフライゾーンを過ぎると、「バードゾーン」が現れます。

南国特有のカラフルな色彩のインコ達が、元気いっぱいに出迎えてくれます。
インコと言っても、南国のインコやオウムは大型なので、一瞬怖いかもしれません。

でも、みんな人懐っこくておとなしいので、記念撮影も一緒に楽しむことが出来ます。
もう一つの楽しみは、園内で採れるフルーツを使ったスイーツや食事が楽しめる「フルーツカフェ」でしょう。

大人気の沖縄のアイスクリームブランド「ブルーシール」とコラボしたスイーツもオープンテラスで味わえます。

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