名護自然動植物公園について

沖縄の名護市にある名護自然動植物公園は、豊かな自然と温暖な気候を活かして、亜熱帯地方の動物や植物を出来るだけ自然な形で飼育しているネオパークです。
園内には、本島ではなかなか見ることが出来ないような動物が生き生きと生活しています。
園内はテーマごとに、いろんなゾーンに分かれています。

第1フライングゲージは、ピンクにそまったフラミンゴが集まるゾーン。
アフリカのナクル湖をモデルにしたこのゾーンでは、普通は見れないフラミンゴが飛ぶ姿を見ることが出来ます。

第2フライングゲージは、熱帯の植物が密生しているアマゾンの大自然を再現したゾーンです。
色鮮やかな鳥、古代の魚を連想させるピラルクやレッドテールキャットを見ることが出来ます。

第3フライングケージは、オセアニアの乾燥林が生い茂り、オーストラリア、ニュージーランド、ニューギニアに生息する動物がたくさんいます。
飛ぶことが出来ない鳥、エミューやヒクイドリ、レンジャクバトが歩き回ったり、袋で子育てをする愛らしいパルマワラビーが飛び跳ねています。

ふれあい広場では、可愛い犬たち、モルモットやうさぎ、ラマなどへのエサやり体験も楽しめます。
また、お散歩をすることも出来るので、貴重な思い出作りが出来るでしょう。

リャマの丘には、アンテス地方に生息するラクダの仲間であるリャマ、ペッカリー牧場では北米南部で暮らすクビワペッカリーの行動を観察することが出来ます。

やんばるの豊かな自然の中で、まるで中南米に来たような気分になれるのが、名護自然動植物公園です。

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