名護市 森のガラス館について

那覇空港から、車で約90分のところに位置する名護市にある、森のガラス館は豊かな自然に囲まれた琉球ガラスのお店です。
森のガラス館にあるのは、その名のとおり「琉球ガラス」です。
琉球ガラスというのは、沖縄本島を中心として生産されている、沖縄独特のガラス工芸品です。

琉球ガラスの特徴は、何といっても手作りならではの造形美と、グラスに組み込まれた気泡、そして色のグラデーションでしょう。
色は、主に青、オレンジ、翠色の3色で、それぞれ海の青、太陽のオレンジ、ラグーンの翠をイメージしています。

どんな琉球ガラス製品も、すべてが職人さんの手作りなので、計算されていない素朴な美しさが魅力です。
同じ形、同じ色合いのものがひとつもないので、まさに世界でひとつだけの自分の琉球ガラスなのです。

森のガラス館の店内には、琉球ガラスをはじめとしてガラスの製品が300点以上も置かれています。
グラスやお皿などの日常生活用の商品もあれば、インテリアに使える琉球ガラスの雑貨、ガラス製のシーサーなどもあります。

また、森のガラス館では琉球ガラスのクラフト体験が出来ます。
グラスはもちろん、手作りとんぼ玉、手作りアクセサリー、手作りフォトフレーム、手作りジェルキャンドルなど、思い出に残るものばかりです。

予約をする必要がないので、森のガラス館に行くだけで気軽に琉球ガラス作りが楽しめます。
さらに、琉球ガラス職人が、いろんな製品を作っているところも間近で見ることが出来ます。

琉球ガラスを観て、買って、作って、まるごと楽しむことが出来るのが、森のガラス館です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ