琉球ガラス村には何がありますか

琉球ガラス村は、沖縄本島の最南部、糸満市にあります。
建物全体をガラスのタイル・たけらで埋め尽くしていて、沖縄文化を沢山感じることが出来ます。
年中無休で、入場料も駐車場も無料なのがとても嬉しいところです。
琉球ガラスとは、吹きガラス工芸で【宙吹き法・型吹き法】を使って4~5人のグループで製作される、手作りガラスです。

第二次世界大戦後に、米軍が使用したコーラやビールの色つきガラス瓶を再生して作ったのが始まりで、一風変わった素朴なデザインとしていかされて沖縄独自のガラス文化が誕生しました。

琉球ガラス村では、自分だけの琉球ガラス作品作りに挑戦することが出来ます。
オリジナルグラス・お皿だけでなく、花の壁掛け作りやフォトフレーム・万華鏡などの作品作りにも挑戦することが出来ます。

他にも工房から直売されているガラスショップもあります。

沖縄工房商品だけでなく、花や花瓶・インテリア・内祝いギフト・ベトナム工房商品・アクセサリー・オリジナル商品・泡盛・民芸・お菓子など、限定商品がいっぱい販売されています。

また、沖縄料理を食べることが出来るレストラン・様々な作品を見ることが出来る琉球ガラス美術館・日本を代表する書家である詩人である相田みつをと琉球ガラスとがコラボレーションした商品が展示・販売されている相田みつを言葉の森など、陶器にあまり興味がない方でもとても楽しめる場所となっています。

泡盛が好きな方は、泡盛・琉球ガラスボトルなどが売られている琉球びーどろという店舗もありますので、是非一度足を運んでみて下さい。

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