タナガーグムイの植物群落ってどこにありますか

タナガーグムイの植物群落は、沖縄本島北部にある安波集落を流れている安波川上流の普久川という支流の淀みにあります。
この一体は国の天然記念物に指定されている、リュウキュウアケビ・ケラマツツジ・ホラシノブなど、ここでしか見ることの出来ない貴重な植物が群生しています。
国頭村の安波から県道70号線を車で北上していくと、タナガーグムイの植物群落という標識があり、左へ曲がって真っ直ぐ行くと駐車場のような広場があります。

観光名所となっていますが、観光化されていない本当に自然そのものになっているので、少し驚かれるかもしれません。

車から降りるとすぐに入り口のような、急斜面の道があります。
足元が粘土質の赤土なので、滑らないような靴を履いてくるようにしましょう。

服が汚れてしまうこともあるので、汚れても良くて動きやすい服装にしましょう。
道には細いロープが張ってあり、それを持ちながら進んでいきます。

自然そのものの姿なので、ジャングルの探検隊のような気持ちになるでしょう。
ロープを持って歩くのも良いですが、ところどころに木の根っこが出ているので、そこを頼りに歩くとずいぶんと歩きやすくなるようです。

着いたら5M程のきれいな滝と滝壺を発見します。
水遊びも出来ますが、何も整備されていませんので、十分に注意して遊ぶようにしましょう。

図鑑を片手に自然の中を歩いて、色々な植物を観察したり、綺麗な空気と緑を目一杯堪能してしまいましょう。

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