比地大滝はどこにあるでしょうか

比地大滝は、沖縄県北部にある国頭郡国頭村の、オクマビーチの近くにあります。
沖縄北部は【やんばる】と呼ばれていて、道路から少しでも山の方へ入ると、そこはもう沖縄ならではの亜熱帯植物が生い茂る、密林状態になっているのです。
この亜熱帯植物が生い茂る山原体験を、安全にたっぷりと満喫出来るのが、この比地大滝なんです。

近くには綺麗に整備されたキャンプ場がありますし、道も整備されているので、山に登るのが初心者だという方でも安心して行くことが出来ます。

遊歩道は綺麗に整備されていて、木々の間からは涼しげな比地川を眺めることが出来ます。

歩いていると、亜熱帯ならではの黒い姿をしたイボイモリや、鮮やかな黄緑色をしたキノボリトカゲを見ることが出来、沿道は大きなヒカゲヘゴの木が生えていたりと、沖縄特有の動植物の宝庫なんです。

中間地点を越えて行くと、つり橋に到着します。
つり橋の上からは、森の中をサラサラと流れる比地川を真上から見ることが出来ます。

前方を見渡すと、太陽の光を受けてきらきらと輝く木の葉が青々とどこまでも広がっていて、壮大な景色を堪能することが出来ます。
つり橋を渡り終えると、その後は長い階段が多くなり、上り下りの繰り返しがきます。

道がきちんと整備されているから軽く歩けそうに思われますが、道は階段が続いたりとアップダウンが激しいので、タオルや水分補給などが必要となります。

動きやすい服装・靴を履いて出かけましょう。

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