茅打ちバンタとは何でしょうか

茅打ちバンタは、沖縄県国頭郡国頭村宜名真にあります。
沖縄自動車道許田インターチェンジから、国道58号線を1時間半ほど北上し、宜名真トンネル手前を右に入ります。
駐車場は無料で、トイレもあるので安心です。
茅打ちバンタは、沖縄本島北部の、宜名真集落の旧道を登ったところにある、高さ70Mほどの断崖絶壁です。
【バンタ】というのは、沖縄の方言で【崖】のことです。

崖の上には展望台があり、その周囲には高い断崖が切り立っていて、【束ねた茅を投げると、強風で吹き上げられてバラバラに飛び散っていく】ということから、この名前がついたそうです。

断崖から下を見ると足がすくむほどの高さがありますが、見所はやはり、ここから見える絶景です。
その高い崖から下の海面を見てみると、その高さからでも泳いでいる魚が見えるほどに、海はとても綺麗なんです。

遊歩道が整備されていて、道もとても綺麗ですし展望台へいくまでも沖縄独特の緑を堪能することが出来ます。
途中に東屋などがあるので、そこでゆっくりと休憩しながら景色を楽しむことも出来ます。

海の中にはさんご礁が広がっていて、本土では見ることの出来ない景色が広がっています。
夕方になると、空が赤くなり海の色も変わるので、また違った景色を見ることが出来ると思います。

またあまり人が多く居ないという所も良いのではないでしょうか。

恋人とゆっくりと景色を楽しみたい方にも、ぜひおすすめしたい場所です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ