沖縄にある奥武島の魅力について

奥武島は、沖縄県南城市玉城字奥武にあります。
那覇空港から車で35分程の場所に位置しています。
周囲約1.6Kmの小さな島で、のんびりとした雰囲気の良い島です。
沖縄には奥武島という島がいくつかありますが、沖縄本島南部にある奥武島を紹介します。

沖縄本島とは短い橋で結ばれていて、車なら一回りおよそ5分で出来てしまいます。
南部ドライブの休憩にはぴったりの島といえるでしょう。

見どころは島の中央にある【観音堂】です。
17~18世紀頃に漂着した、唐からの船の乗組員を島の人が助け、手厚く看護したお礼にと、唐から贈られた観音像を奉ったお堂です。

奥武島南西部の海岸には、変わった形の岩が連なっている畳石という場所があります。

五角形や六角形の岩が、まるで亀の甲羅のように並んでいるんです。
畳をしきつめているようにも見えることから、畳石と呼ばれるようになったそうです。

また奥武島はウミガメの産卵場所としても有名なようです。
ウミガメ館というところがあり、生きたウミガメの水槽や、研究資料・絶滅の危機となっているウミガメの説明などが展示されています。

ウミガメを保護するという事、絶滅の危機になっている生物が沢山居るということに色々な思いを抱きそうです。
食事では、行列の出来る人気のてんぷら屋さんがあるようです。

衣があついのが沖縄のてんぷらの特徴のようで、1個40円で食べられます。
レストランもあるそうで、沖縄の海の幸を堪能することが出来ます。

海辺は足を水につけて過ごす人たちや、貝殻を探している人など和やかな風景が広がっています。

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