藪地島の見どころは何でしょうか

藪地島は、沖縄県うるま市与那城屋慶名にあります。
那覇空港から車で、那覇インターチェンジから沖縄北インターチェンジ経由で、約50分で着きます。
沖縄本島東側の与那城町に位置している橋で繋がっている、現在は無人島です。
昭和60年に沖縄本島との間に、藪地大橋が架けられました。

見どころは、ジャネー洞です。
ジャネー洞は、6000年~7000年前のものと思われるほどに古い、沖縄県最古の土器が発見された住居跡です。
別名をヤブチ洞窟遺跡とも言い、地元の方から先祖発祥の地として、進行を集めています。

洞窟の前には拝む場所も設置されていて、とても神聖な雰囲気がする場所となっています。
自然の力で出来た鍾乳洞となっていて、天井には鍾乳石が沢山あります。
自然の力と、沖縄の歴史を感じることが出来る場所です。

藪地島は、現在は無人島ですが昔は集落でした。
現在では住んでいる人はおりませんが、屋慶名・饒辺・安勢里の住民が、農耕地としてこの島を利用しています。

入り口の山や海沿いは自然そのままですが、島の中に入ると畑として整備されているので島の中はとても綺麗です。
藪地の道は、藪地大橋から南東にのびる真っ直ぐな一本道のみです。

どこまでも続く真っ直ぐな道と、両脇にはサトウキビ畑…上を見ると広~い空、自然をたっぷりと堪能出来ます。
藪地の入り口には、ギンネムの森があります。
ギンネムが無造作に山沿いに生えていて、緑がとても綺麗です。

ギンネムとは、沖縄などに草のように生えている植物のことで、放っておくと木のように大きく成長するそうです。

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