魅力いっぱいの恩納村博物館について

恩納村博物館は、リゾートで有名な恩納村にある博物館で、那覇空港から一般道を車で行くと約1時間で到着します。
路線バスで行く場合は、名護西線20、名護西空港線120、石川~読谷線48のいずれかに乗車、ルネッサンス・リゾート・オキナワ前で下車し徒歩5分で到着します。
2001年の比較的新しい博物館で、壁がガラスでできたホールからは恩納の海を一望することができます。

隣には直売センター「恩納の駅」があるので、博物館見学をした後に地元の特産品を買い求めるのに便利です。
展示内容は、海と山の幸に恵まれた恩納についてのものが中心です。

人々の暮らしを生活用具や映像、模型を交えて展示しています。
シアターで放映している映画も必見です。

神々を大切にして祭りや行事を守りながら過ごす恩納の人々の暮らしを紹介している映画です。
そのような伝統を守って暮らす人々が住む恩納村ですが、もう一つの顔は、沖縄屈指のリゾート地ということです。

中でも2000年に開催された九州・沖縄サミットでは、世界各国の首相が恩納村に集まり、ブセナリゾートに宿泊しました。

クリントン元米国大統領やロシアのプーチン元大統領も泊まったホテルは、ここが日本?と思わせるコテージ風の作りで、目の前にはエメラルドグリーンの海が広がっています。

恩納村は、首里や那覇から見て一番近い山原(ヤンバル)です。
ヤンバルとは、山や森林など自然が多く残る地帯のことで沖縄固有の動植物が多く生息しています。

天候が悪くて海で遊ぶ計画が中止になったような時も、がっかりせずに恩納村博物館を訪れれば旅の良い思い出が作れることでしょう。

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