ヤンバルクイナ展望台はどうやっていけばよいでしょうか

ヤンバルクイナ展望台は、沖縄本島の最北端に位置する国頭郡国頭村にある展望台です。
ヤンバルクイナ展望台に行くにはレンタカーの利用が便利です。
那覇ICから高速道に入り、許田IC車で降りたら国道58号線経由で2時間30分で到着します。
高速を使わずに一般道を通った場合は3時間かかります。

ヤンバルクイナ展望台は、沖縄本島北部の山地「ヤンバルの森」にしか生息していない天然記念物の鳥、ヤンバルクイナのそっくりの形をしています。

天候が悪いとせっかく遠出をしても見晴らしが悪いので、訪れる場合は天気予報を調べてから計画を立てましょう。
冬は強い北風が吹く日が多く、肌寒く感じることがあります。

沖縄旅行だからとつい春夏ものだけ用意しがちですが、冬から早春にかけてヤンバルクイナ展望台を訪れる人は、上に羽織るものを用意して出かければ安心です。

ヤンバルクイナ展望台は、鳥の体の内部を登って行って首のところにある展望窓から外を覗く仕組みになっています。
晴れた日には、見渡す限り青い海広がり、はるかに与論島が臨めます。

時間がかかるので、ほぼ1日がかりの観光スポットになりますが、沖縄本島の最北端を制覇した!という充実感は何物にも代えがたい感動を与えてくれます。

那覇に近いビーチと違って手つかずの海は、底まで澄みきっていて魚群が群れをなして泳ぐのが展望台から手に取るように見えるほどです。

ヤンバルクイナ展望台は、時間に余裕がある人は是非訪れておきたい観光スポットの一つと言えるでしょう。

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