波照間島の観光スポットを教えてください

波照間島は、沖縄県の八重山諸島にある日本最南端の島です。
南北に細長い日本の中で一番南に位置する島ですから、はるばる訪れたのなら、その島の最南端を訪れてみたいですね。
波照間島は、石垣から高速船で1時間弱かかる最果ての離島というイメージがぴったりの島です。
船便は、海が荒れると欠航するので日程に余裕を持って訪れましょう。

船便の他に石垣島発の飛行機便で訪れることもできるので、どうしても訪れたいけれど日程に余裕がないという人は、飛行機を利用すれば石垣島から日帰りで観光することができます。

波照間島の最南端には、「最南端の碑」があります。
日本の最南端を訪れたんだゾ!と記念を残したい人は、証明書は商店や民宿で発行してもらうことができます。

波照間島の「ニシ浜」は、夕日を見るスポットとして人気です。
北西に面している浜なので、特に夏場は良い位置に日が沈みます。

海の色は、本島のビーチを見慣れた目には驚くほど澄んだエメラルドグリーンです。
遠浅の海なので、シュノーケリングの道具を持って行き、昼間はビーチで遊んで日没を待つのも楽しいですね。

波照間集落のメイン道路の傍らには「オヤケ・アカハチ誕生の地」という碑が立っています。
オヤケ・アカハチは、農民のリーダーとなって琉球王朝に立ち向かっていった八重山の英雄です。

波照間の人々の歴史を刻む碑の由来を知ることで、この島をより身近に感じることができるでしょう。
波照間島の観光には、レンタサイクルかレンタルの原付が便利です。

集落は坂の上に位置するので、あちこちを観光するには原付の方が疲れません。

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