慶良間諸島はどういう島があるのでしょうか

慶良間諸島(ケラマ諸島)は沖縄本島の西側に点在する大小20余りの島の総称で、「ケラマブルー」と呼ばれる美しい海が有名です。
人が住んでいるのは渡嘉敷(とかしき)島、座間味(ざまみ)島、阿嘉(あか)島、慶留間(げるま)島の4島で、阿嘉島と慶留間島には橋が架かっているので自由に行き来することができます。
渡嘉敷島には、沖縄を代表するビーチリゾート、「阿波連ビーチ」と「とかしくビーチ」があります。

最近では、ホエールウォッチングの人気が急上昇していますが、渡嘉敷島周辺の海は「鯨海峡」とも呼ばれるホエールウォッチングのメッカです。
一度クジラが泳いでいる姿を見たい!という人は、迷わず渡嘉敷島へ渡る計画を沖縄旅行に加えましょう。

渡嘉敷島には空港がありません。
渡嘉敷島へは那覇港からフェリー1時間10分、高速フェリーで35分かけて渡ります。

座間味島は、近くにたくさんの無人島があり、そこへ渡ってビーチで遊ぶことができます。
古座間味ビーチや阿真ビーチが代表的なビーチで、キャンプ場や海辺のコテージなど設備も整っているので子供連れでも安心して遊ぶことができます。

阿嘉島と慶留間島は、渡嘉敷島や座間味島に比べると訪れる観光客が少なくのどかな雰囲気です。
透明度の高く波が穏やかな阿嘉島のニシ浜は、シュノーケリングに最適です。

渡嘉敷島と座間味島へのアクセスは、沖縄本島泊港からフェリーか高速船で渡るのが一般的です。
フェリーに乗れば渡嘉敷島まで1時間10分、座間味島へは1時間30分かかります。

高速船なら渡嘉敷島まで35分、座間味島へ50分で到着します。
沖縄本島から日帰りで慶良間諸島へ遊びに行く人は、高速船を予約しておけば、現地でたっぷり時間を取って遊ぶことができます。

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